日本で、選ばれる
プロダクトへ。
海外のAI・SaaSを、日本市場向けにローカライズ。内容が正しく伝わり、信頼され、社内稟議まで通る状態をつくり込みます。
単なる翻訳ではありません。日本企業の情報収集・比較検討・意思決定の進め方に合わせて、メッセージ・エビデンス・UXを再設計します。
英語・中国語・日本語、すべて対応可能です。
課題
米国で刺さった訴求が、日本では響かないことがある。
意思決定プロセスが違う
日本企業は、機能の比較より先に、リスク・既存システムとの連携・社内の合意形成を確認します。
響く実績の見せ方が違う
海外での導入実績をそのまま見せても、日本の検討担当者の「安心材料」にはなりにくいのです。
直訳がもたらすリスク
直訳は意味が伝わらないだけでなく、かえって不信感につながることもあります。
03 — Before / After 実例
「日本向けローカライズ」とは、こういうことです。
ローカライズは、翻訳ではありません。下は同じ記事の例です。左は原文を直訳したもの、右は日本の検討担当者向けに再構成したもの。変えるべきは言葉ではなく、構成と訴求です。
「AIがあなたの業務を自動化します」
原文:“AI automates your work for you.”
曖昧で、プロダクトが主語。検討担当者が読み進める理由がありません。
「業務AIの導入前に確認すべきセキュリティ項目」
検討担当者が実際に検索するキーワードに合わせたタイトル。
具体的で数字があり、慎重な検討担当者が実際に検索しているテーマに合っています。
AIがあなたの業務を自動化します
← 左右にスワイプして Before / After を比較 →
冒頭サマリー・一覧表・FAQ——日本の検討担当者に信頼されるこの構成は、Googleで上位表示されやすく、ChatGPT・Claude・GeminiなどのAI検索に引用されやすい構成でもあります。「信頼されるローカライズ」と「SEO・AI検索対策」は、実は同じ仕事。一度の再構築で、両方の成果につながります。
※実案件ではなくサンプルですが、ページ再構築の進め方はこの通りです。
メソッド
すべての制作物に共通する、3つのルール。
感覚でリライトしているわけではありません。すべて、日本のB2Bで信頼されるための3つのルールに基づいています。だから一回限りではなく、再現できるのです。
主張の前に、文脈を。
機能説明より先に、相手の業務課題から。「何ができるか」の前に「なぜ今必要か」を伝えます。
書き切って、構造化する。
余白や雰囲気では信頼されません。検討に必要な情報を出し切ったうえで、流し読みでき、そのまま社内資料に使える形に整理します。
稟議を通すために書く。
日本のB2Bでは、読み手が一人で決裁することはほとんどありません。情シス・法務・上長に転送された先でも、担当者に代わって説得できるコンテンツが必要です。
進め方
まずは、ヒアリングから。
きれいなブリーフやRFPは不要です。難しいのは「何が響いていないのか」の特定——そこから一緒に始めます。
ヒアリング
要件定義書ではなく、「なぜか問い合わせにつながらない」という肌感覚からスタートします。
現状診断
市場環境・競合・検討担当者の心理から、響かない原因を特定します。
優先順位づけ
メッセージ・コンテンツ・ビジュアル・Webサイト・営業資料のうち、どこから着手すべきかを決めます。
仕組み化
制作して納品して終わり、ではありません。運用ルール・FAQ・テンプレートまで整備し、社内で回し続けられる仕組みを残します。
支援内容
コンテンツ、ビジュアル、Web、営業資料——すべて日本の検討プロセスに合わせて。
市場とメッセージ
- 市場・顧客リサーチ
- ポジショニング・メッセージング
- 提供価値の言語化
- 商談トークスクリプト
コンテンツ
- Webコピー・ページ制作
- 導入事例
- ホワイトペーパー
- FAQ・お役立ち資料
ビジュアル
- サービス紹介・提案資料
- 図解・インフォグラフィック
- アイコン設計
- オリジナルイラスト
Web制作
- Webサイト制作(日英中)
- LP制作
- CMS構築
- 表示速度・UX改善
HITONOが選ばれる理由
日本市場の開拓に、もっと良いやり方を。
日本展開でよくある3つの体制と、それぞれの正直なトレードオフです。
| 自社チーム | 日本のフリーランサー | HITONO | |
|---|---|---|---|
| 英語・中国語の原文を正しく理解できる | ○ | ✕ | ○ |
| 自社プロダクトへの深い理解 | ○ | △ | ○ |
| 日本のB2B商習慣への理解 | △ | ○ | ○ |
| ネイティブレベルの日本語 | ✕ | ○ | ○ |
| 再現可能な仕組みが残る | △ | △ | ○ |
自社チームはプロダクトを理解していても、日本市場の勘所がない。日本のフリーランサーは日本を知っていても、英語や中国語の原文を読み込めない——翻訳に入る前に、プロダクトの価値が抜け落ちてしまいます。
HITONOは日英中の3言語で仕事をするため、その両方をカバーできます。
私たちの約束
HITONOがお約束すること。
リサーチから始める
書き始める前に、市場・競合・検討担当者を徹底的にリサーチします。
伝わるように設計する
日本企業の実際の意思決定プロセスに合わせて設計します。
一気通貫で、丁寧に
コンテンツ・ビジュアル・Web・営業資料まで、一気通貫で品質に責任を持ちます。
お問い合わせ
迷っている段階でも、まずはご相談ください。
完璧な資料は不要です。「日本でなぜか成果が出ない」という状況だけ聞かせてください。次の一手を一緒に整理します。
日本語はもちろん、英語・中国語でもご相談いただけます。