海外 AI / SaaS の日本参入

あなたの プロダクトを、 日本に選ばれる 存在へ。

日本語が話せることと、日本の商習慣を理解していることは別物です。多くの海外チームは、プロダクトが弱いのではなく、価値の伝え方・信頼の築き方・コミュニケーションが日本市場に合っていないだけです。
HITONOは、海外のAI・SaaS・テック企業の日本参入を、日本語サイト・SEO・AI検索(GEO)・コンテンツ・広告・イベントまで一貫して支援し、成長の土台をつくります。

日本語 · English · 中文 本社の意思決定と日本現地の実行をつなぐ
01 / THE JAPAN GAP

日本参入の壁は、たいてい「翻訳」ではありません。

本当の断絶は、日本企業が価値を理解し、リスクを確認し、社内に持ち帰って合意形成できるかどうかにあります。

01

伝わっているか

技術的に正しい表現が、市場で有効とは限りません。プロダクトの価値は、日本の買い手の業務シーン・言葉・意思決定プロセスに合わせて組み立て直す必要があります。

02

信頼されているか

日本のB2B顧客は、導入シーン・セキュリティ・サポート体制・実績・企業背景、そして長く日本を支援し続けられるかを確認します。

03

行動につながるか

SEO・サイト・コンテンツ・広告・イベントは、次の意思決定へ同じ方向を指す必要があります。露出だけで受け皿がなければ、予算はリードに変わりません。

02 / VALUE, MADE VERIFIABLE

サイトを「日本っぽく」するのではなく、価値を検証されやすくする。

HITONOは、市場の判断と実行を一本につなぎます。日本の検索ニーズ・サイト構造・日本企業向けコンテンツから、設計意図・広告・イベント・データ分析・現地パートナーの調整まで、ひとつのロジックで動かします。

COMMUNICATION日本語 / 英語 / 中国語での協働
INTEGRATIONサイト・SEO・コンテンツ・施策を一体運用
EXECUTION本社の判断を日本現地の実行へ
03 / WHO WE HELP

これから日本へ。あるいは参入したが伸び悩む。詰まっている箇所を、私たちが見つけます。

AI・SaaS・エンタープライズソフト・開発者ツール・フィンテック・ヘルステックなどに特に適しています。個人ユーザー向けのプロダクトでも、まず日本のユーザーシーンで検証し、企業側へ広げられます。

01

これから日本に参入する海外テック企業

実績あるプロダクトと英語サイトはあるが、日本市場のポジショニング・サイト構造・獲得経路がまだ定まっていない。

MARKET ENTRY / POSITIONING
02

日本語サイトはあるが、問い合わせが少ない

サイトが翻訳調で、検索流入も弱く、訪問者が次に何をすべきか分からない。

GROWTH RESET / CONVERSION
03

展示会・PR・広告を予定している

まもなく露出が増えるが、受け皿となるLP・資料・事例・後続コンテンツがない。

CAMPAIGN / EVENT READINESS
04

日本の現地マーケチームがまだない

本社と戦略を議論しつつ、日本語のコピー・デザイン・開発・メディア・データを動かせる成長パートナーが必要。

FRACTIONAL JAPAN GROWTH
05 / TWO TRACKS

いま、どの段階ですか?

参入前は土台づくりが必要です。参入後に伸び悩むなら、表現・検索・転換の再設計が必要です。

無料30分相談
TRACK 01 / MARKET ENTRY

これから日本に参入

日本語の資産がまだ揃っていない、あるいはどの業界・シーン・チャネルから攻めるか検討中のチーム向け。

  • 日本市場参入の診断
  • 日本語サイト / LP 構造
  • キーワードとSEOコンテンツ設計
  • 日本企業向けの価値表現
  • 初期グロースのロードマップ
TRACK 02 / GROWTH RESET

参入済みだが、伸び悩んでいる

日本語サイト・PR・広告・展示会に投資済みだが、検索・問い合わせ・商談が安定しないチーム向け。

  • サイトとSEOの診断
  • ページ構造とコンテンツ再構成
  • 広告 / イベントLPの改善
  • リード受け導線の設計
  • 月次グロース運用
06 / SELECTED WORK

判断と実行を。完成したページだけではなく。

事例では作為的な数字は示しません。守秘のため、一部は匿名で対応範囲のみ掲載します。

CASE 001 / グローバルAIプラットフォーム(匿名)

機能を並べただけの日本語サイトを、稟議を通せる営業資産に。

① 課題(Before)

日本語サイトは英語版の直訳で、機能が羅列されているだけ。買い手は「自社の何が解決するのか」が分からず、決裁者・情シス・法務を説得する材料も持ち帰れない——稟議で止まる。

② 判断(私たちの考え)

日本企業の実際の意思決定プロセス(情報収集 → 比較 → 信頼確認 → PoC → 稟議)に沿って、サイト構造とソリューションページを再構築。差別化・既存システム連携・セキュリティ(データ所在地 / 認証)・日本語サポート体制・導入実績を補強。

③ 結果(After)

ページは「機能一覧」から、「買い手の意思決定順に、稟議通過まで運ぶ」資産へ。複雑な能力 → 明確な証拠。

SEOサイト構造B2Bコンテンツ信頼資産

守秘のため、顧客名と元素材は匿名 / イメージで掲載しています。

日本企業の意思決定フロー
日本語サイトに、担当者の稟議を通させる。
01
情報収集

ページが3秒で伝える:誰向けに、何を解決するか

02
比較検討

差別化 + 既存システム連携の根拠

03
信頼確認

認証・データ所在地・日本語サポート体制

04
PoC(実証)

明確な試用 / 開始までの導線

稟議 · 社内承認

担当者が稟議書に入れられる材料(ROI / セキュリティ / 比較)

勝負を決めるのは、訪問者を感心させることではなく、稟議を通す担当者を武装させること。
CASE 002 / グローバルAI企業・日本(匿名)

オフライン広告とサイトを、検索を受け止める成長システムにつなぐ。

① 課題(Before)

タクシー・電車広告で露出はつくれたが、日本の意思決定者が検索しても空振り——ブランドが出てこない、または翻訳調のサイトに着地。予算が「露出」と「受け皿」の間で漏れていた。

② 判断(私たちの考え)

広告・SEO・サイトを別々に扱わない。まずタクシー / 電車 / OOHで意思決定者に認知をつくり、指名検索SEO・AI検索・LPでその検索を受け止め、GA4 / Search Consoleでどの露出がリードを生んだかを見て、次の出稿に還元します。

③ 結果(After)

「露出を買う」から、「露出 → 検索 → 受け皿 → 還元」の測れる成長システムへ。バラバラの施策 → 成長システム。

タクシー / 電車広告指名検索SEOAI検索LPGA4

守秘のため、顧客名と元素材は匿名 / イメージで掲載しています。

バラバラの施策 → 成長システム
01 オフライン露出

タクシー・電車・OOHで意思決定者に到達

02 検索が起きる

指名 / カテゴリで検索(Google + AI)

03 サイトが受け止める

指名SEO + LPで受け、リード化

04 データで還元

GA4 / Search Consoleで効果を確認

データを次の出稿へ還元し、01へ —— 露出 → 検索 → 受け皿 → 還元の循環。

CASE 003 / グローバルAI企業・日本(匿名)

翻訳記事の山を、検索され、AIにも引用されるコンテンツシステムに。

① 課題(Before)

日本語ブログは英語の直訳で、長い段落・構造なし・出典なし。買い手に見つけられず、AI検索にも引用されない——ただ「存在する」だけ。

② 判断(私たちの考え)

「翻訳記事」ではなく、日本の読者・Google・AIのすべてが評価する構造に再設計:結論ファースト、この記事でわかること、定義先行の見出し、出典つき比較表、よくある質問、さらに監修 / 著者とArticle / FAQ構造化データ。

③ 結果(After)

「翻訳された記事」から、「検索され、AIに引用され、意思決定を支える」資産へ。線形の記事 → コンテンツシステム。

日本SEOAI検索(GEO)コンテンツ設計E-E-A-T

守秘のため、顧客名と元素材は匿名 / イメージで掲載しています。

英語の機能ページ → 日本のコンテンツシステム · ↕ スクロール
BEFORE · english feature page ↕
○○ Platform
The all-in-one workflow tool
Features
Smart Automation

Automate repetitive tasks across teams.

Seamless Integrations

Works with 100+ apps out of the box.

Enterprise Security

End-to-end encryption by default.

Real-time Analytics

All your insights in one dashboard.

Scalable Infrastructure

Grows with your team, globally.

Get started free →
Why choose us
英語のみ・機能訴求・日本の購買ロジックなし・監修/出典なし・検索されない・AIに引用されない
AFTER · 構造化記事 ↕
監修 ・ 著者

author / supervisor — E-E-A-T

○○とは? 日本企業向けに徹底解説
Title · definition-first, keyword in front
この記事でわかること Key takeaways box

• ○○の基本と違い

• 今すぐ実践できる手法

• 成功の注意点

目次 · Table of contents

1. ○○とは
2. なぜ重要か
3. やり方(ステップ)
4. 比較 / 注意点
5. よくある質問

結論 · direct answer — AI cites this

100–150字のダイレクトアンサー

○○とは(定義) Definition
Comparison table + source
項目
評価
比較表 + 出典
よくある質問 FAQ — AI cites this
Q1 よくある質問
Q2 費用は?
Q3 どれくらいで?
CTA · whitepaper / consult

無料資料・ご相談はこちら

資料DL →無料相談 →
07 / HOW WE WORK

まず判断、それから制作。まず仕組み、それから拡大。

本社・社内チーム・日本の専門家が、同じ優先順位で動けるようにします。

01

診断

プロダクト・ターゲット顧客・日本での動き、そして現状の信頼と成長のボトルネックを確認。

02

定義

利用シーン・価値提案・ページ優先度・必要な証拠・指標を明確化。

03

構築

サイト・SEOコンテンツ・LP・資料・営業支援資産を制作または改善。

04

立ち上げ

PR・広告・展示会・メディア・コンテンツ発信に合わせ、露出に明確な受け皿を用意。

05

改善

検索・行動・広告結果・営業フィードバックをもとに、優先順位を継続的に調整。

08 / WHY HITONO

技術も、日本企業の信頼の築き方も分かる。

違いはサービスの数ではなく、言語・チャネル・専門領域をまたいで同じ市場ロジックを保てるかどうかです。

日本B2Bの信頼メカニズムJUDGMENT

導入シーン・セキュリティ・サポート体制・事例・稟議に必要な情報に照らし、ページが十分に信頼できるかを判断。

日英中をまたぐ協働COORDINATION

本社と戦略・優先順位を議論しつつ、日本現地のコピー・デザイン・開発・メディア・パートナーを管理。

SEO・UX・コンテンツ・AI検索・広告の統合INTEGRATION

検索・AI検索・デザイン・ブランド・転換を、別々のワークフローではなく買い手の意思決定のために機能させます。

守秘と競合情報の境界CONFIDENTIALITY

公開情報・社内資料・顧客固有の判断の境界を明確にし、案件ごとに利益相反を評価します。

09 / FAQ

よくある質問

軽い診断から始められます。長期契約や大規模な制作をいきなり前提にする必要はありません。

01日本語サイトがまだなくても相談できますか?
はい。ポジショニング・ターゲット顧客・利用シーン・キーワード構造を先に固めるほうが、既存サイトの翻訳より効果的で、後の手戻りも減らせます。
02HITONOは日本SEOだけですか?
いいえ。SEOは仕組みの一部です。日本語サイト構造・コンテンツ戦略・広告とイベント準備・LP・資料・継続的なグロース運用まで扱います。
03本社と英語や中国語でやり取りできますか?
はい。日本語・英語・中国語に対応し、台湾・中国本土・香港・シンガポール・北米の創業チームと日本側の実行をつなぎます。
04単発の日本市場診断だけでも可能ですか?
はい。軽い診断は、予算が未確定、またはポジショニング・サイト・SEO・広告・イベントのどれを優先すべきか見極めたいチームに向いています。
10 / START THE CONVERSATION

サイトをお送りください。日本市場の次の一手を見極めます。

プロダクト・日本での現状・主な課題をお聞かせください。ポジショニング・サイト・SEO・コンテンツ・広告・イベント受けのうち、何を優先すべきかをお伝えします。

01
日本語・英語・中国語で対応
02
AI / SaaS / B2Bテック企業向け
03
軽い診断から始められます
READY TO START
まずは軽い診断から。
次に投資すべき場所が見えてきます。
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